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紅茶サイト Tea for Life別館

紅茶サイト「Tea for Life」のブログ部門です。 紅茶ニュース、商品レビュー、紅茶専門店レポなどをお届けします。 Tea for Lifeは紅茶をカジュアルに、もっと身近に楽しむ事を目指しています。
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妥協なき「渋い紅茶」〜日本橋 RF Cafe〜

渋くないを売りにする紅茶が増えてきているように思える昨今ですが
そんな中、「渋い」を全面に出す紅茶屋さんと出会ってしまいました。

日本橋にある「RF Cafe」さんです。


こちらのお店ではリッジウェイの紅茶を提供しているのですが、メニューに「非常に渋い紅茶です」という言葉が添えられております。

とはいえリッジウェイでしょ?ブレンド紅茶が渋くて飲めないとは思えないし、「紅茶は渋くて苦手ですぅ><」という方へのお断り文か何かで、飲んだら普通の濃さなんじゃないの?
と、完全にたかをくくっておりました。

残念ながらディンブラが無かったので、リッジウェイの代表ブレンドHMBをオーダー。
早速紅茶が運ばれてくると、注いでないのにふんわりと紅茶の香りがする。
いいねいいね。
そして飲んでみると

あ、これは確かに渋い。

本当に宣言通りに渋かった。
ただし嫌な渋さではなく、輪郭がとてもはっきりしているという印象でした。

私個人の感覚だと、紅茶単品で味わうならもう少し薄めのほうがいいなと思ってしまいます。
が、差し湯しなくても飲める程度の強さで、濃いのが好きだという方にはちょうどよいかと思われます。

そしてスイーツと一緒に楽しむならこのくらいの濃さが最高ですね。

一緒に頼んだのは洋なしのタルトです。

タルトの甘さを強い紅茶がぎゅっと引き締めて、口の中から甘さが消えます。
そしてまたタルトを食べると、また新しいタルトの甘さがやってくる。
しっかりしたタルトの土台をゆっくり噛み締めて、紅茶を一口。
甘さの余韻で紅茶の渋さが和らいで、その後はっきりと紅茶の味わいを感じられる。

最高!

ぼんやりした紅茶だとこういう相乗効果的な感じが無くて、ただ単に「喉が乾いた時用」って事になってしまう感じがします。
味気ないとはまさにこのことかと。
なので、やはり甘いものに合わせる紅茶ははっきりした味わいのほうがずっとずっと良いです。


RF Cafeさんには「濃い紅茶のシフォンケーキ」なるメニューがあると公式Facebookに記載がありました。
なんでも「苦目の素材を選んだ」と記載があるのでこちらもはっきり苦味が感じられる味わいと予想されます。
ケーキ類は日替わりらしく、お邪魔した日には残念ながら出会う事ができなかったのですが
これはぜひぜひ!濃い紅茶のシフォンを食べに再訪しなくては!
あとこの濃さならミルク系アレンジティーが相当美味しいと思われるので、それも試してみたいです。


なお、嬉しい事にポットの紅茶のシェアが可能です。
そのため、紅茶1ポット+スイーツ人数分といったオーダーが可能。
紅茶をオーダーすればスイーツは全て300円なので非常にお得です。
紅茶1ポットとスイーツを一人で注文しても700円ですよ。安い!


ステキなお店と出会う事ができ、嬉しい限りです。
また行きたい!

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RF Cafe
中央区日本橋本町1-6-3

Tea for Lifeのレビューはこちら


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紅茶とパンケーキのお店 ふじみ野「テミカフェ」さんに行ってきた

グランマルシェを脱出後、池袋から行ける紅茶屋さんを探してふじみ野市にやってまいりました。
なんでもふじみ野には紅茶とパンケーキの専門店があり、しかもパンケーキはクラブハリエがプロデュースしているらしい。

場所はふじみ野駅を出て駅前通りをひたすら真っ直ぐ。
私でも迷わない1本道です。
周囲にはお洒落なお店が多く、こちらのテミカフェさんも一見すると紅茶屋さんには見えないようなシンプルな作りになっておりました。
歩道に面したテラス席がまたお洒落。

お店の中は、壁面に大き目のソファ席があり、これまた大き目のテーブル席が4つと、かなりスペースに余裕のある作り。
カウンターで注文して料金を前払いするタイプですがセルフではなく、注文時のみカウンターに行って告げるようです。

メニューを渡される時に「今日はバナナです」と言われたので何のことだろうと思っていたら、パンケーキに乗るフルーツの話だったようです。
日替わりなのか季節替わりなのかは不明です。
フルーツは、マリネ・コンポート・ソテーの3種類の食べ方を選ぶことができ、コンポートとソテーはアイス付き。

今回はソテーを選んでみました。

パンケーキはCDくらいのサイズのものが3枚重ねと、結構ボリュームがあります。

最近流行りのパンケーキは全く食べたことが無いので比較ができないのですが、
生地には甘さが無く、わりと弾力がありました。
ナイフで切られるのを拒否られているような感じですw
他にソース系が無いので、もう少し甘さがあってもいいかなと思いましたが、コンポートだとちょうど良くなるのかも。


紅茶のお味は薄いですぅ軽い飲み口がお好きな方におすすめ☆

紅茶の味が、パンケーキの周囲にあるベリーソースの味に圧倒されておりました。
のどを潤すためにはちょうどいいですかね。

個人的には質実剛健な飲食店が好みなので、私にとっては高度にオシャレ化されすぎている感じでした…場違いな所にお邪魔して申し訳ありませんという気持ちでいっぱいです。


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テミカフェ
埼玉県ふじみ野市ふじみ野1-7-3

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Tea for Lifeのレビューはこちら
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自由が丘 TEA HOUSE hyphenさんで紅茶を

自由が丘にある紅茶のお店、TEA HOUSE hyphenさんに行って参りました。
自由が丘駅からは、正面口を出て歩くこと3分ほど。みずほ銀行の隣にあるビルの、地下1階になります。
店内は、海外の倉庫改造レストランのようなムーディーな雰囲気となっており、とってもオシャレ。
立地も自由が丘だし、これは混むだろうなと思ったのですが、早めの時間は比較的セーフのようです。13時を過ぎるとどっとお客様がいらっしゃるご様子。

こちらのお店は、昼はティールーム、夜はバーとして営業しております。
朝は10時〜11時がモーニング、11時〜14時がランチ、14時〜17時がティータイムとなっており、それ以降はバーとして営業されているようです。
訪問時間がお昼だったため、ランチを頂きます。

ランチのメニューはキッシュ、カレー、パスタから選ぶことができ、お値段は紅茶付きで1200円。
どれも美味しそうなのですが、冷製スープに惹かれてキッシュを選択。

この日はハムとブロッコリーのキッシュ、冷製パンプキンスープでした。
サクサクとしていて簡単にほぐれるパイ生地と、ごろごろ入ったブロッコリーがたまりません。
スープはクリーミーだし、パンも美味しいしいうことなしです。

セットで選べる紅茶は3種類、こちらのお店ではムレスナ紅茶を扱っていらっしゃるようです。
いずれもホット、アイス両方可能との事なので、まずアイスティーを注文。
選んだ紅茶は「王様の秘密」という名前で、マロンとオレンジのフレーバーです。
マロンとオレンジという組み合わせも意外だし、マロンなのにアイスティー選択しちゃう私もどうなの。と思いながら紅茶を待ち、出てきたのがこちら。

いまだかつて、ここまで泡立ったアイスティーを見たことがあっただろうか。
炭酸ではないです。ミルクでもないです。ストレートのアイスティーです。

ちなみに、ほんのり甘さがついた状態となっておりました。
これがとっても美味しい!
マロンがいい感じに香ばしさを出しており、甘さとあいまって紅茶のようで紅茶っぽくない、絶妙な雰囲気が出ておりました。
オレンジの風味は控え目、去年飲んだ、藤沢ディンブラさんの麦紅茶に似ているるかも?


単品の紅茶は、ムレスナ商品の中から10種類ほど常時用意があるようです。
ほとんどがフレーバーかチャイ等のアレンジティーですが、ノンフレーバーの紅茶も1品だけありました。
ということで、ディンブラもいただきます。

やはり泡が気になる。

もともとお茶には「サポニン」という成分が含まれており、これが泡の要因となるようです。
抹茶はこのサポニンの効果を利用して泡立ててます。
なので、お茶は結構泡立ちやすいようです。泡だってるのが変だというわけではないかと思います。
ご使用になっているマドラーの関係とかなのかも?
機会があったらお伺いしてみたいですw


こちらのお店では砂糖にこだわりがあるらしく、「洗双糖」と呼ばれるお砂糖が用意されております。
上白糖より粒が粗くしっとりしており、まろやかな甘さを楽しむ事ができました。
紅茶が薄めに入っているので、お砂糖を入れて楽しむほうが美味しくいただけるのかも?と思いました。

一度ミルク系も飲んでみたいお店です。
どれだけ泡なんだろう。


あと、店員さんの対応が親切丁寧。
バーってもっと敷居が高いイメージがありましたが、rit barの店員さんといい、お客さんを大事にしてくださる方が多いのですね。
紅茶は薄いけどまた行きたいと思うお店です。
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夏のワッフル2種類食べてきた〜ジークレフ&マザーリーフ〜

桃の季節というだけで私の夏への評価はうなぎ上りです。
気温も高いからフルーツを食べるのにちょうどいいし。
というわけで、この夏限定メニューのワッフル2品を食べに行ってまいりました。

1品目はジークレフさん。
ジークレフ高円寺店の限定メニューが
・桃とすもものプリザーブとラズベリーのワッフル
・マンゴーとピニャコラーダのプリザーブのトロピカルワッフル
になってましてどちらも魅力的過ぎじゃないですかーーーーどっちを頼めばいいんですかーーー状態です。
お店に行ける日の3日くらい前から、桃にすべきかパインにすべきか悩みに悩みまくって結局決まらず!という有様です。

うう…私にとって桃とパインは、キリンさんとぞうさんみたいに簡単に優劣をつけられるものじゃないぞ…!

で、メニューを見ても迷って迷って、最終的にトッピングされているアイスで決めました。
なんとなく湿度が高い日は甘めよりも酸味がある方がいいかなって…(おじゃました日が雨だったので)
桃とすもものプリザーブとラズベリーのワッフルです。

桃はスパイスで煮込んでいるとのことでしたが、そんなにスパイス味が強くなく、しっかり桃の風味が感じられました。
全体的にラズベリーかな?の酸味がほどよく効いており、とてもさわやかな一品です。
バニラアイスではなく、ミルクソルベということでこちらもさっぱり。ミルクアイスって美味しいですよねぇ(*´Д`)もうたまりません。ベリー系とミルクの組み合わせ最高!
美味しくないワケがない!

一緒に頼んだのはこちらも季節限定メニュー、ニルギリのミントティーソーダ。
ラム酒を追加することでニルギリモヒートとして飲むこともできます。

季節限定の紅茶メニューをオーダーすると200円プラスなのですが、このニルギリミントティーが何とも絶妙なバランス。
ミントといってもガムっぽくはもちろんならず、生ミント入りでも緑臭くならない。
でも飲んだあとにほんのりミントっぽさを感じる。

自分でアレンジティーを作る時はつい「風味が出ないのでは?」という不安感があって、過剰に素材を入れてしまいがちになります。
でもアレンジティーって、仄かに風味を感じる程度でいいんですよね。
お勉強お勉強…。


ああしかし、1品食べてしまうともうひとつがきになる…
と、思っていたら、マザーリーフさんの季節限定が「完熟パインとココナッツのトロピカルワッフル」
こっ、これは僥倖!!行くしか無い!!

というわけで、マザーリーフさんのワッフルも食べに行って参りました。

マザーリーフさんのワッフルは、凍らせたマンゴー、パイナップルが散らされており、
ココナツアイスとパイナップル味の生クリームが乗せられております。
チョコミントの時も思ったのですが、この謎の生クリームがいつもいつも美味しいんですよねw
お口の中がトロピカル〜!
これも美味い。

写っていませんが一緒に頼んだ紅茶はアールグレイです。
アイスティーはアールグレイしかダメらしいです。クリームダウン対策でしょうか。


しかし…こうなってくると…
ジークレフさんのトロピカルも気になるっ!!!!!!!

季節限定メニューは1回食べればいいほうで、むしろいつもスルーしているほうなんですが
今回ばかりは2回通ってしまいそうです…パイナップル〜

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紅茶・ワインとアンティーク時計のお店「Perregaux」さんに行ってきた

神楽坂に新しくできた、紅茶・ワインとアンティーク時計のお店「Perregaux」さんに行ってきました。

場所は神楽坂駅1番出口からほど近く、赤城神社に通じる小道の真ん中にあります。
外観はガラス張りで明るそうな雰囲気、ドアも常時開放されていて(夏場・冬場は閉じてるかもですが)非常に入りやすいです。

アンティーク時計というから、古い雰囲気のお店なのかな?と思ったのですがそのような事もなく。
普通にカフェ、という雰囲気が漂います。
所々古めかしいインテリアもあり、古いものをそのまま使い続けて現代まできました。という感じ。
バッチリアンティークに決めたお店も素敵ですが、こういう古いものと今のものが素直に融合したお店も素敵です。



紅茶のメニュー等、詳しい内容はレビューにて。
こちらのお店はダージリンの表記が「ダージリング」になっております。
また、茶園名を明記せず「有名茶園から」と書くにとどまっており、一体ドコ茶圓なのか!?wと非常に興味をそそりますw


という感じで、単一茶園のシーズナルティーを提供している風なのに、
ダージリンポットサービスのお値段が900円!
セイロン系に至っては600円というお安めのお値段。
もう200円高くても「普通の値段」に感じます。これは良心価格。

ポットは茶葉入りでカップ3杯は飲めます。
いつものようにディンブラをいただきます。

写真には写っていませんが、ホットウォータージャグ付き。
奥の小皿はサラダと冷たいラタトゥイユ。こちらはランチセットにのみ付いてくるのかな?と思われます。

レビューの方にも書きましたが、ミルクがコーヒーフレッシュなのが非常に悔やまれます…
しかしそれを補ってあまりまくるほど素敵なのが店長のお人柄。
優しげで物腰が柔らかく、私のような怪しい一人客にも気さくに話しかけてくださいます。
なんとなく、任天堂の岩田社長を彷彿とさせるようなイメージが…

これは私の印象なのですが、実際に紅茶を作っていらっしゃるのは店主ではなく奥に居た方なので
店主は時計部門、紅茶は奥様が担当されているのかな?という予想。


時計部門のお客様も度々いらっしゃるようで、アンティーク時計のオーバーホールとか100年前のロレックスとか、別世界の単語が飛び交っておりました。
さすが神楽坂。


みん経さんによると夜はバーとのことですが、店主曰く夜でも紅茶大丈夫ですよ。とのこと。
実際に夜に行ったわけではないので一応確認されたほうが良いかなという気もしますが
ワインの種類もかなり豊富で高いのから安いのまで揃っているらしいので、お酒が飲めるかたはそちらも楽しいかもしれません。


時計がご趣味な方は紅茶を飲みながら店主と時計談義とか…とても楽しそうです。


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Perregaux
新宿区神楽坂6-34
Tea for Lifeのレビューはこちら

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