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紅茶サイト Tea for Life別館

紅茶サイト「Tea for Life」のブログ部門です。 紅茶ニュース、商品レビュー、紅茶専門店レポなどをお届けします。 Tea for Lifeは紅茶をカジュアルに、もっと身近に楽しむ事を目指しています。
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海外おみやげシリーズその③ ドイツの紅茶は三角形

これがドイツの紅茶の形…なのか?


久々の海外おみやげ晒しシリーズは珍しい形の紅茶のご紹介です。
ははぁ、量り売りをするときに、四角い紙を茶葉が落ちない程度の円錐状にして、
広口の上部から茶葉を流し込めば簡易包装になるし量り売りしやすいのかな?

と、想像して開けてみたら
ビニールの内袋もきっちり三角形でした。


ええっ…使うのも作るのも大変じゃないかこの形…?
一体どのようなメリットがあるというのか…謎すぎます。


開封後の再密封が困難で、包装が薄く破ける可能性があり、底の方になると非常に取りにくいため
おそらくティーキャディーに移して利用していると推測されます。
そしてこの紅茶は他にも謎を提供してくれています。
パッケージの女性

スプーンでティーカップの中をかき混ぜている風ですが
テーブルの上に砂糖やミルクらしきものが描かれていないんですよね。何を混ぜているのか?
謎だ。ドイツの紅茶文化は一体どんなものだったのか…


ちなみにドイツでは、お隣の国オランダを通じて紅茶が入ってきたようです。
北ドイツではわりと紅茶文化らしく、南ドイツではあまり飲まれていないとのこと。
北海づたいにオランダから伝わったと考えられるのでしょうか。


気になる紅茶は
BOPのブレンドティーで、味と香りはこれぞまさに中庸という感じ。
ダージリン的でもあり、アッサムのようでもあり、ディンブラ風味でもあり、
インド系とスリランカ系の味わいのど真ん中にバランスよく位置しているような味わい。

ストレートで美味しい。何にでも合いそうな味わいです。


オストフリースラントと言えば、独特の紅茶の飲み方があるとシルバーポットさんにて紹介されておりました。
紅茶に氷砂糖を入れてゆっくりと溶かし、生クリームをそっと浮かべてそのまま飲むという方法のようです。
氷砂糖は北ドイツ、ハンブルクの名産品で、特にラム酒に漬かった氷砂糖が有名だとか。
この氷砂糖、デンメアさんで見かけた記憶があるのでドイツ・オーストリア近辺でわりとメジャーだったりするのでしょうか。

氷砂糖は無いので…
バニラの香りが付いた小さな砂糖の結晶(こちらもお土産)と生クリームで
オストフリースラント風ティータイムです。

ストレートで美味しい紅茶に、生クリームなんて入れて大丈夫かな?と心配でしたが、
これがなんとも良い感じ。
今回、使っているのが生クリームということもあり、スプーン2杯程度を入れてみたのですが、
そのためかミルクティーより牛乳味がしない。

クリーム独特のコクと味わいが、ストレートの紅茶とあいまってなかなか新鮮な飲み口です。
生クリームがを余した時なんか、こういう飲み方いいかもしれないですね。


紅茶が気になるかたは…シルバーポット様で購入できます。

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