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紅茶サイト Tea for Life別館

紅茶サイト「Tea for Life」のブログ部門です。 紅茶ニュース、商品レビュー、紅茶専門店レポなどをお届けします。 Tea for Lifeは紅茶をカジュアルに、もっと身近に楽しむ事を目指しています。
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ティークリッパーに会いに行くイギリス旅行:4日目その4

5年越しの念願叶って、ついにここにやってまいりました!

カティサーク!!!
美しい!!!

カティサークは全長86m、全幅11m、積載量が600トンという大型の船です。
船の中がミュージアムになっているのですが、これがもう凄いのひとこと。
床・天井・仕切りが全て紅茶箱。

積まれた紅茶箱に、英国紅茶の歴史が書かれておりました。
 
ああこれは磯淵さんの本で見た事がある…
伝承のとおりだ!読める…読めるぞぉ!!

ほんと、英語なのになぜか読めます。

3代目トワイニング氏の不正茶撲滅運動、アヘン戦争、ボストン茶会事件などなど紅茶が係わった歴史の数々が茶箱にプリントされておりました。
たまに「イギリスの学校ではアヘン戦争を教えてない」という話を聞きますが、
決して「なかった事」にはしていません。
海事博物館にも、茶貿易のダークサイドとしてアヘン戦争が取り上げられていました。

※写真は海事博物館のもの

ちなみにアヘン戦争は教科書によっては載ってるようです。


道中ではカティサークの紹介を行うムービーも流れておりました。
ムービー鑑賞時の椅子も茶箱。
お土産ショップに売ってなかったんですが、むしろこの茶箱こそお土産にして欲しいです。


2階は一転して、羊毛だらけのフロア。
茶箱だった椅子や仕切りが、羊毛布袋に代わっています。
とっても可愛らしい!

さらに上部は、船長室と船室がありました。
船室はものすごく狭い。
こんなスペースで100日近く暮らさないといけないなんて、船員さんは大変だ…


地下はカフェと、「Doctor Geof’s Fantastical Steampunk Tea Museum」
Tea Museumは、わりとコンパクトな絵画の展示でした。

このエンブレムが可愛い。グッズ販売があれば欲しいです。
Doctor Geofさんの公式サイトはこちら

そしてカフェで一休み。

ヴィクトリアスポンジケーキとイングリッシュブレックファストです。
紅茶はトワイニングのティーバッグなのですが、5年前に飲んだときも、このティーバッグだけはどこで飲んでも、どうやって飲んでも美味しかった記憶があります。
今回も安定の美味しさでした。

紅茶好きで、紅茶の歴史に興味がある方は
迷うことなくグリニッジ!
お勧めさせていただきます。
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