紅茶サイト Tea for Life別館
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ウエストミンスターで歴代首相を眺めるイギリス旅行:4日目その2
英国国会議事堂は日曜日には見学できないのですが、
9月21日は「オープンハウス」というイベントが開催されており
イギリスの名だたる建物があちこち開放されておりました。
なんと国会議事堂も。無料で。なんという僥倖!
これは行かないと…

でもまてよ。
また朝早くに行ったらオープンしてないとか、そういう事になってるんでしょう?
…と、考えのんびり出かけたところ、ウエストミンスター前は大行列。
甘かった。
しかし荷物検査のための列なので進みは比較的早く、
1時間も待たずに入る事ができました。
ゲートを潜って古めかしいドアを開けると、一面に絵画と彫刻というゴージャスな空間が!
通路に沿って、歴代首相?の像が置かれておりました。
サッチャーやチャーチルの像もあると伺っておりますが、開放エリアの中にはどうやら無い様子。
知ってる首相といえば、ウィリアム・ピットさんがいらっしゃいました。
そのまま進むと、小さな円形のホールに出るのですが
ここがまた美しい。
さらに奥にはヘンリー8世の絵、そしてメアリー1世と共に街を視察するエリザベス1世の絵がありました。
イギリスでは、ヘンリー8世とエリザベス1世がとても大切にされているようです。
今回訪問した場所がテューダー朝ゆかりの場所が多かったというのもありますが、
バースのティールームにもヘンリー8世の肖像画があったり、本屋にはテューダー朝専門の本もあったりしました。
ドラマティックで本にしやすいというのを差し引いても、やはり人気が高いのだと思います。
国会議事堂では専用機器による音声ガイドはないのですが、
代わりに見学専用のアプリがあります。
展示されている看板のARマーカーを読み取ると、音声ガイドが流れるという仕組みに。
場所によっては3Dのチャールズ1世が登場し、一緒にselfieまで楽しめるらしいです。
残念ながら今回入れたエリアではお見かけせず。
オープンハウスの開放エリアは通常時よりもはるかに少ないエリアかと思いますが、
入り口だけでも大満足です。でもできれば全部回りたいかも。
そしてお土産ショップではビッグベンをモチーフにした素敵なティーセットなどが売られていました。
時計モチーフって紅茶によく合う。と、思ってしまうのですが
F&Mの昔の缶による刷り込みかしら。
ああ欲しい。全部欲しい。
でも持ち帰れない、どうしよう。…と、悩んでいても大丈夫。通販してくれてます。
http://www.shop.parliament.uk/
イギリスは、あらゆる名所でオンラインショッピングに対応してくれています。
特にイングリッシュヘリテイジの通販とか、凄いの一言につきます。
これでストーンヘンジのお土産も買えますわ。
お土産は現地で買うのが楽しいのですが、やっぱり買えば良かったという後悔や持ちきれない時のために、通販は本当に有難いなと思います。
自分用も兼ねての通販リストは、お土産晒し回でまとめます。
9月21日は「オープンハウス」というイベントが開催されており
イギリスの名だたる建物があちこち開放されておりました。
なんと国会議事堂も。無料で。なんという僥倖!
これは行かないと…
でもまてよ。
また朝早くに行ったらオープンしてないとか、そういう事になってるんでしょう?
…と、考えのんびり出かけたところ、ウエストミンスター前は大行列。
甘かった。
しかし荷物検査のための列なので進みは比較的早く、
1時間も待たずに入る事ができました。
ゲートを潜って古めかしいドアを開けると、一面に絵画と彫刻というゴージャスな空間が!
通路に沿って、歴代首相?の像が置かれておりました。
サッチャーやチャーチルの像もあると伺っておりますが、開放エリアの中にはどうやら無い様子。
知ってる首相といえば、ウィリアム・ピットさんがいらっしゃいました。
そのまま進むと、小さな円形のホールに出るのですが
ここがまた美しい。
さらに奥にはヘンリー8世の絵、そしてメアリー1世と共に街を視察するエリザベス1世の絵がありました。
イギリスでは、ヘンリー8世とエリザベス1世がとても大切にされているようです。
今回訪問した場所がテューダー朝ゆかりの場所が多かったというのもありますが、
バースのティールームにもヘンリー8世の肖像画があったり、本屋にはテューダー朝専門の本もあったりしました。
ドラマティックで本にしやすいというのを差し引いても、やはり人気が高いのだと思います。
国会議事堂では専用機器による音声ガイドはないのですが、
代わりに見学専用のアプリがあります。
展示されている看板のARマーカーを読み取ると、音声ガイドが流れるという仕組みに。
場所によっては3Dのチャールズ1世が登場し、一緒にselfieまで楽しめるらしいです。
残念ながら今回入れたエリアではお見かけせず。
オープンハウスの開放エリアは通常時よりもはるかに少ないエリアかと思いますが、
入り口だけでも大満足です。でもできれば全部回りたいかも。
そしてお土産ショップではビッグベンをモチーフにした素敵なティーセットなどが売られていました。
時計モチーフって紅茶によく合う。と、思ってしまうのですが
F&Mの昔の缶による刷り込みかしら。
ああ欲しい。全部欲しい。
でも持ち帰れない、どうしよう。…と、悩んでいても大丈夫。通販してくれてます。
http://www.shop.parliament.uk/
イギリスは、あらゆる名所でオンラインショッピングに対応してくれています。
特にイングリッシュヘリテイジの通販とか、凄いの一言につきます。
これでストーンヘンジのお土産も買えますわ。
お土産は現地で買うのが楽しいのですが、やっぱり買えば良かったという後悔や持ちきれない時のために、通販は本当に有難いなと思います。
自分用も兼ねての通販リストは、お土産晒し回でまとめます。
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