紅茶サイト Tea for Life別館
紅茶サイト「Tea for Life」のブログ部門です。
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ローマの紅茶いろいろ
喫茶店以外のローマの紅茶についていろいろ。
ローマの紅茶関連リストが存在しております。
Roma tea time club
ローマに行ってわざわざ紅茶を買ってこようと思う人が他に居るかは不明ですが、
もしそのような方がいらっしゃいましたら、とっても役に立つリストかと思います。
若干古い情報もあるようなので、こちら+Googleで。
ローマのお茶屋さんは、紅茶だけでなく、お茶を総合的に扱っているお店がほとんどです。
店員さんがびっくりするようなイタリア美人で、日本人だと話すと、「抹茶大好き!」とお話してくださいました。かわいい。
ここで売られているブレンドでィーの名前がカッコよくて、日本語に訳すと
「名も無きヴェネツィア人」とか
「夜の真珠」とか
「魅惑の森」とか
一体どういうフレーバーなのか気になって気になって仕方なかったです。
「名も無きヴェネツィア人」はぜひ欲しいと思っていたのですが、現地ではそのような思考もすっぽり抜け落ち、
ローマでしか買えない紅茶をください。とお願いしてきました。
選んでいただいたのは、イチゴの甘い香りがする「夏の黒」と、オレンジ&レモングラスの爽やか紅茶「オレンジの花」の2つ。
50g☓2で7ユーロ。お安い!
できれば夏場のうちに飲みたいフレーバーです。
写真は1日目観光中に遭遇した紅茶売り場。
ここに写っているのが全部と言っても過言ではない程度の売り場面積しかありませんでした。
それでもよかった。トワイニングとリプトンはどこでも売ってるんだ。
と、安心して後で買おうと思ったら、その後二度と遭遇することができませんでした。
改めて、イギリスって本当にどこでも紅茶が買えたんだなぁとしみじみ思いました。
入浴剤とかにある「ミルクの香り」って、ミルク感あるのかな?とずっと思ってましたが、
イタリアの牛乳を飲んだ後ならなんだか納得できる。
なんだろうこの香り、これが「ミルクの香り」か…
ただ紅茶と合うかと言われると、ミルクティーとしてはどうなんだろう?
ブレンドティーやアッサムティーと合わせるなら、イギリスの甘くてコクのあるミルクのほうが合いそうな気はします。
牛乳がこの味わいだから紅茶じゃなくてコーヒーが流行した…とかも考えられたりするのかな?
さすが主生産地イタリア!
これをお供に紅茶を飲んだら、アールグレイになるんでしょうか。今からドキドキです。
もう少し涼しくなったら試してみたいと思います。
番外編:ヌテラ
紅茶売り場より圧倒的に広い売り場面積を持ち、下手すればコーヒーより売り場が多いもの。
それがヌテラ。
イタリアに来て一番意外だったのは案外これかもしれません。
なんでこんなに大量のヌテラが至る所で売られているのか?
それはもう、大きいヌテラから小さいヌテラまで。大きいヌテラなんかバケツサイズだったし、
ヌテラのレシピ本もヌテラ型なんですよ。
参考画像:Amazon UK ↓ 実物じゃなくてレシピ本です

単一メーカーの単一商品が棚1列占拠している様は初めて見たし、多分今後は見ないのではないかと思われます。
イタリア人ヌテラ好きすぎじゃないか…!!?!?
日本でも買えるし、と思って買ってこなかったのですが、
帰国して真っ先に買いに行きました。
ヌテラをお供に紅茶を飲むのを、「イタリアンティー」と命名したい気持ちでいっぱいです。
恐るべしヌテラ!美味い!
ローマで紅茶を探すには
ローマでは紅茶屋さんが少ないのですが、少ないが故に精鋭が揃っているのか、ローマの紅茶関連リストが存在しております。
Roma tea time club
ローマに行ってわざわざ紅茶を買ってこようと思う人が他に居るかは不明ですが、
もしそのような方がいらっしゃいましたら、とっても役に立つリストかと思います。
若干古い情報もあるようなので、こちら+Googleで。
ローマの紅茶は名前がかっこいい
今回の旅行では、紅茶の名前が素敵な「namasTey」さんにお邪魔してきました。ローマのお茶屋さんは、紅茶だけでなく、お茶を総合的に扱っているお店がほとんどです。
店員さんがびっくりするようなイタリア美人で、日本人だと話すと、「抹茶大好き!」とお話してくださいました。かわいい。
ここで売られているブレンドでィーの名前がカッコよくて、日本語に訳すと
「名も無きヴェネツィア人」とか
「夜の真珠」とか
「魅惑の森」とか
一体どういうフレーバーなのか気になって気になって仕方なかったです。
「名も無きヴェネツィア人」はぜひ欲しいと思っていたのですが、現地ではそのような思考もすっぽり抜け落ち、
ローマでしか買えない紅茶をください。とお願いしてきました。
選んでいただいたのは、イチゴの甘い香りがする「夏の黒」と、オレンジ&レモングラスの爽やか紅茶「オレンジの花」の2つ。
50g☓2で7ユーロ。お安い!
できれば夏場のうちに飲みたいフレーバーです。
スーパーの紅茶
スーパーに売っている紅茶は、全てティーバッグで、数軒しか見ていませんが茶葉を売っているところはみかけませんでした。写真は1日目観光中に遭遇した紅茶売り場。
ここに写っているのが全部と言っても過言ではない程度の売り場面積しかありませんでした。
それでもよかった。トワイニングとリプトンはどこでも売ってるんだ。
と、安心して後で買おうと思ったら、その後二度と遭遇することができませんでした。
改めて、イギリスって本当にどこでも紅茶が買えたんだなぁとしみじみ思いました。
イタリアの牛乳
イタリアの牛乳はとてもさっぱりとしていて、甘さが少なく、そしていい香りがします。入浴剤とかにある「ミルクの香り」って、ミルク感あるのかな?とずっと思ってましたが、
イタリアの牛乳を飲んだ後ならなんだか納得できる。
なんだろうこの香り、これが「ミルクの香り」か…
ただ紅茶と合うかと言われると、ミルクティーとしてはどうなんだろう?
ブレンドティーやアッサムティーと合わせるなら、イギリスの甘くてコクのあるミルクのほうが合いそうな気はします。
牛乳がこの味わいだから紅茶じゃなくてコーヒーが流行した…とかも考えられたりするのかな?
ベルガモットのジャム
なんとベルガモットのジャムが売ってました。さすが主生産地イタリア!
これをお供に紅茶を飲んだら、アールグレイになるんでしょうか。今からドキドキです。
もう少し涼しくなったら試してみたいと思います。
番外編:ヌテラ
紅茶売り場より圧倒的に広い売り場面積を持ち、下手すればコーヒーより売り場が多いもの。
それがヌテラ。
イタリアに来て一番意外だったのは案外これかもしれません。
なんでこんなに大量のヌテラが至る所で売られているのか?
それはもう、大きいヌテラから小さいヌテラまで。大きいヌテラなんかバケツサイズだったし、
ヌテラのレシピ本もヌテラ型なんですよ。
参考画像:Amazon UK ↓ 実物じゃなくてレシピ本です

単一メーカーの単一商品が棚1列占拠している様は初めて見たし、多分今後は見ないのではないかと思われます。
イタリア人ヌテラ好きすぎじゃないか…!!?!?
日本でも買えるし、と思って買ってこなかったのですが、
帰国して真っ先に買いに行きました。
ヌテラをお供に紅茶を飲むのを、「イタリアンティー」と命名したい気持ちでいっぱいです。
恐るべしヌテラ!美味い!
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