紅茶サイト Tea for Life別館
紅茶サイト「Tea for Life」のブログ部門です。
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春のいちご紅茶&イングリッシュブレックファーストの会
美味しいイングリッシュブレックファーストが食べられると聞いて、再び三越のフォートナム&メイソンさんのイベントに行ってまいりました。
前回の参加記録はこちら。
今回のテーマは「アーリーモーニングティー」です。
アーリーモーニングティーとは、朝起きぬけに、ベッドで飲む紅茶の事です。
元々はメイドを雇える身分の人が、メイドに紅茶をベッドまで運んでもらっていた習慣から来ているそうです。
自ら紅茶を用意する必要がなく、かつ朝、急がなくていいご身分のかたが楽しめる、選ばれしティータイム。それがこのアーリーモーニングティー。
今回は春らしく、いちごが登場です。
まず1杯目はいちごのフレーバーティー。

フォートナム&メイソンで紅茶を買うなら、「せっかくならロイヤルブレンドやフォートメイソンにしよう」という気持ちがどうも働いてしまうので、フレーバーは初です。
イギリスメーカーはフレーバーティーでも香り控えめなので大好きで、こちらもほどよく香るストロベリーの香りが素敵な1杯でした。
その後は、いちご果実を使ったストロベリーティーの紹介。

ポットの中に茶葉といちごを入れ、3分間蒸らすだけという簡単レシピ。
茶葉はクイーンアンでした。
完成したのがこちら。

クイーンアンはアッサムとセイロンのブレンドなので、とても綺麗に発色するのですが、
蒸らした後のいちごを見ると、赤色が抜けていました。
どうやら、いちごの赤色が紅茶に溶け出して、紅茶がよりルビーのような色合いになるようです。
スライスしたいちごを浮かべて、より見た目にも美しい紅茶になっています。
お砂糖を少し入れて飲むのがオススメとのことなので、砂糖入りでいただきましたが
本当に美味しいです。
私は果実入り紅茶が上手く作れないので、今年は頑張りたいです…(;´Д`)
そしておまちかねのイングリッシュブレックファースト。

紅茶はこちらもクイーンアンです。
イギリスでは、朝食のトーストの友は、必ず「ママレード」と決まっているそうです。
いちごジャムはあまりパンには付けないのだとか。
そしてスコーンにはママレードは付けず、ベリー系のジャム。
映画で「手作りのママレードが用意できない時は市販のものを買うか、いちごジャムにするか」という大口論のシーンがあったほどママレードにはこだわりを持っているようです。
写真では、紅茶の奥に写っているのがママレードなのですが、
これがめっちゃくちゃ美味しい!
最初はさわやかな甘味があり、その後に苦味が来るのですが、なんだこの深みのある苦さは。
何かのスパイスだと思いますが、とても複雑で奥行きのある苦味と甘み。
私の知ってるママレードと違う!これ!
ここでママレードの説明があり、
なんでも今、イギリス本店から特別に取り寄せた三越様限定のママレードらしいです。
名前は「モナーク」
レシピ考案者?のお顔が目印です。
「三越限定」「特別にお届け」「今だけ」という言葉にすっかり心を奪われ、
これは今年のニルギリの友にしなければ!と思いお買い上げ。
これでいつでも新茶のニルギリをお迎えできますわーーー
他にもイギリスのママレード大会で優勝したママレードもあるそうです。
ママレード大会!なんてニッチな大会なんだ!
イギリス人はどれだけママレードにこだわってるんでしょうか…
そのママレードは「サラ・バーンズ」
サラ・バーンズは、オレンジの他にレモンピール・レモンジュースが原材料として入っていました。
さすがに2瓶は消費できないと思って購入しなかったのですが、
そこまでママレードにこだわるイギリスでの大会で優勝と聞いたら、一度は試してみたい…
今日は紅茶を飲みに行ったはずなのに、帰る頃にはママレードで頭がいっぱいでしたw
ママレード、奥が深い…
前回の参加記録はこちら。
今回のテーマは「アーリーモーニングティー」です。
アーリーモーニングティーとは、朝起きぬけに、ベッドで飲む紅茶の事です。
元々はメイドを雇える身分の人が、メイドに紅茶をベッドまで運んでもらっていた習慣から来ているそうです。
自ら紅茶を用意する必要がなく、かつ朝、急がなくていいご身分のかたが楽しめる、選ばれしティータイム。それがこのアーリーモーニングティー。
今回は春らしく、いちごが登場です。
まず1杯目はいちごのフレーバーティー。
フォートナム&メイソンで紅茶を買うなら、「せっかくならロイヤルブレンドやフォートメイソンにしよう」という気持ちがどうも働いてしまうので、フレーバーは初です。
イギリスメーカーはフレーバーティーでも香り控えめなので大好きで、こちらもほどよく香るストロベリーの香りが素敵な1杯でした。
その後は、いちご果実を使ったストロベリーティーの紹介。
ポットの中に茶葉といちごを入れ、3分間蒸らすだけという簡単レシピ。
茶葉はクイーンアンでした。
完成したのがこちら。
クイーンアンはアッサムとセイロンのブレンドなので、とても綺麗に発色するのですが、
蒸らした後のいちごを見ると、赤色が抜けていました。
どうやら、いちごの赤色が紅茶に溶け出して、紅茶がよりルビーのような色合いになるようです。
スライスしたいちごを浮かべて、より見た目にも美しい紅茶になっています。
お砂糖を少し入れて飲むのがオススメとのことなので、砂糖入りでいただきましたが
本当に美味しいです。
私は果実入り紅茶が上手く作れないので、今年は頑張りたいです…(;´Д`)
そしておまちかねのイングリッシュブレックファースト。
紅茶はこちらもクイーンアンです。
イギリスでは、朝食のトーストの友は、必ず「ママレード」と決まっているそうです。
いちごジャムはあまりパンには付けないのだとか。
そしてスコーンにはママレードは付けず、ベリー系のジャム。
映画で「手作りのママレードが用意できない時は市販のものを買うか、いちごジャムにするか」という大口論のシーンがあったほどママレードにはこだわりを持っているようです。
写真では、紅茶の奥に写っているのがママレードなのですが、
これがめっちゃくちゃ美味しい!
最初はさわやかな甘味があり、その後に苦味が来るのですが、なんだこの深みのある苦さは。
何かのスパイスだと思いますが、とても複雑で奥行きのある苦味と甘み。
私の知ってるママレードと違う!これ!
ここでママレードの説明があり、
なんでも今、イギリス本店から特別に取り寄せた三越様限定のママレードらしいです。
名前は「モナーク」
レシピ考案者?のお顔が目印です。
「三越限定」「特別にお届け」「今だけ」という言葉にすっかり心を奪われ、
これは今年のニルギリの友にしなければ!と思いお買い上げ。
これでいつでも新茶のニルギリをお迎えできますわーーー
他にもイギリスのママレード大会で優勝したママレードもあるそうです。
ママレード大会!なんてニッチな大会なんだ!
イギリス人はどれだけママレードにこだわってるんでしょうか…
そのママレードは「サラ・バーンズ」
サラ・バーンズは、オレンジの他にレモンピール・レモンジュースが原材料として入っていました。
さすがに2瓶は消費できないと思って購入しなかったのですが、
そこまでママレードにこだわるイギリスでの大会で優勝と聞いたら、一度は試してみたい…
今日は紅茶を飲みに行ったはずなのに、帰る頃にはママレードで頭がいっぱいでしたw
ママレード、奥が深い…
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