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紅茶サイト Tea for Life別館

紅茶サイト「Tea for Life」のブログ部門です。 紅茶ニュース、商品レビュー、紅茶専門店レポなどをお届けします。 Tea for Lifeは紅茶をカジュアルに、もっと身近に楽しむ事を目指しています。
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フォートナム&メイソン 紅茶の日ティーセミナーに行ってきた

11月1日は紅茶の日!
さて今年はどこに行こうかと考え始めたころ、たまたま訪れた三越様にて
フォートナム&メイソンさんがティーセミナーを開く!という告知を目にしたため、その場で申し込んできました。


ディスプレイはこんな感じ。

講座の途中でスコーンを割る場面があったのですが、こちら本物を使われているようです。
贅沢!
写真に写っている赤色の缶はクリスマスティーですが、こちらは去年のもの。
今年のデザインはイギリスの公式HPで確認できます。シンプルな感じになってます。


セミナーのテーマは、ロイヤルブレンドでチャイを作る。です。

ロイヤルブレンドはストレートでもミルクでも飲めるしっかりとした味わいの紅茶。
アッサムとセイロンのブレンドとなっております。
本日伺ったところによると、このセイロンは低地産、おそらくルフナではないか?と仰ってました。

F&Mの紅茶はお値段が高いので、これでチャイとか贅沢、とっても贅沢ですわ!

使ったスパイスは、シナモン、カルダモン、クローブ、ローリエ
シナモンは健胃効果があり、血行促進
カルダモンは消化を助け、腸内のガスを取り去り、喉に良い
クローブは防腐作用があり、こちらも消化を助ける作用があるそうです。

このお話を聞きながら思ったのですが、これは…

チャイってもしかして忘年会シーズンに最適!?

クリスマスにスパイスが多く使われるのは、寒い季節に身体を温めるためだったかと思いますが、
現代の日本の冬場にも最適じゃないですかこれは。
しかも、紅茶はインフルエンザウィルスに強いですし、最適じゃないですか。

これは紅茶の日を境に飲み物を紅茶に切り替えるとか、いいかもしれませんね(超宣伝)


セミナー終了後はスコーンをいただきました。
セミナーで作ったチャイ(試飲カップ)と、クリスマスティーです。

なお、今年発売されるクリスマスティーは、ブレンドは去年と同じらしいです。
スターアニスがまるごと入ったスパイシーなタイプ。
茶葉は雲南だそうです。
香りも味わいも非常にエキゾチック。1杯目は軽めなので、ストレートで飲むほうが美味しいチャイでした。
去年のウェッジウッドも、ストレートがよく合うクリスマスティーを出していたので、最近の流行だったりするのかな。

個人的には、10分ほど蒸らしてもうこれ以上濃くなりそうにない3杯目あたりの味のほうが好きでしたw


なお現在、英国ショッピングウィークというイベントが開催されております。
F&Mでは、2,000円以上の買い物でイギリス行き航空券があたるキャンペーンを開催しておりますので、買い物がありましたらこの機会がお得のようですよ。

英国ショッピングウィークの詳細はこちら



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ひと駅限定のF&M紅茶を飲みに行くイギリス旅行:4日目その1

St Pancras駅に、ここだけでしか入手できないフォートナム&メイソンの紅茶があります。
その名もずばりSt Pancras brend。
公式による紹介はこちら Introducing the St. Pancras Blend

この日は駅に用は無かったのですが、昨日の朝のリベンジとしてお出かけしてきました。

こちらがSt Pancras駅のフォートナム&メイソン
入り口は全面ガラスで、店内も全体的にモダンでオシャレ。

フロアはそこまで広くなく、販売スペースの半分がイートインスペースになっています。
イートインは4人用テーブルが4~5つほどでした。

早速St Pancras brendをオーダー。

飲んだときには、ダージリンベースのブレンドのように感じたのですが、ヌワラとアッサムのブレンドだそうです。
華やかな香り、すっきりした渋み、そしてしっかりした味わいのバランスがとても良く、非常に美味しいです。
濃く出せばミルクでも行けそうですが、この風味をミルクで消してしまうのは勿体無いかも…軽めのミルクティーなら面白いかな?
毎日飲むというより、特別な日に飲みたい系の紅茶です。


食事は、英国の朝食としてポピュラーらしい「ケジャリー」です。

スモークした魚・野菜を米と炒めるイギリス式チャーハンと聞いていましたが
どちらかというとリゾットのほうが近いと思います。結構水分多めです。
カレー風味ですが、本当に風味だけで辛さは全くなし。
半熟玉子と一緒に食べるとよりマイルドで美味しいです。

イギリス料理というと「不味い」というイメージが先行しがちですが
個人的にはあれはキャラ付けで言ってるだけで、実際のところは普通に美味しいです。
ケジャリーは、英国大使館がクックパッドにレシピを載せております。
http://cookpad.com/recipe/2638776
今度作ろうっと。


そしてお土産にSt Pancras brendをお買い上げ。
紅茶晒しは後になりそうですが、改めてご紹介いたします。

St Pancras駅にフォートナム&メイソンができたのが2013年11月なので、
このブレンド自体も非常に新しいものと思われます。
せっかく美味しいブレンドなので、今後の販売地増加・オンラインでの取り扱いに期待したいです。とっても。
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ドーバー城で12世紀を垣間見るイギリス旅行:3日目その3

カンタベリーから再度列車に乗り、今度はドーバーにやってまいりました。
ドーバーでは、鳩の代わりにカモメが道を歩いている姿を見る事ができます。

私の知ってるカモメはなかなか凶暴な鳥なのですが、イギリスはカモメも紳士淑女だったりするんだろうか。


駅から少し歩くと街が賑やかになり、そこからみえる丘の上に
ありました、ドーバー城。

道中の坂道は結構きついと聞いていましたが、序盤はそうでもなく緩やかです。
しばらく坂を登ると、茂みの奥にイングリッシュヘリテイジの看板を発見。

なんで茂みの奥?と思ったら、さらにその奥に階段を発見。
ここからが辛かった。
というのも、一段が凄く大きい。いつもの階段が「階段」なら、ドーバー城の階段は「階  段」くらいの歩幅。
これから後はずっとこの使いにくい階段でした。ヒュージなスコーンをしっかり食べておいて良かった。

でもこのお城中世の時に使ったんでしょ。
この歩幅の階段を甲冑着て、剣盾持って昇るとか、できるのだろうか?
いや、あえて使いにくくしているんだ。港から近くて階段も昇りやすい城があったらすぐ攻め落とされるから、敵の体力を削ぐために……

…………敵もなんで律儀にそんな城を攻略しに来るんだろう。
いやドーバー城が攻撃された話は確か無かったような。じゃあこれはただ利用しにくいだk……


と、息を切らせて階段を昇りきると、ようやく城の入り口が見えてまいりました。

写真では見えないですが、ディズニーのお城に出てくるような跳ね橋がある!
おお、牛もいる!入りにくいだけで城の中は快適なのかもしれない!


そう思って城に踏み込んだところ、真っ先にたどり着いたのがタワー1階の調理場で、
何かの内臓とか血がべったりついた布が展示されていました。

さ、さっきの牛は……まさか………(( ゚д゚;)))


ちなみに効果音として包丁で何かを刻んでいる音やお皿の音なんかが流れておりました。
生々しい。


ドーバーはブリテンの入り口として主要な都市で、ローマ支配時代には、ドーバー城がある場所に灯台が建っていたそうです。

写真右側に見える四角い煙突みたいなのがローマ灯台。

このローマ灯台を含めるかたちで、1160年、ヘンリー2世がドーバー城を築城。
城の中には中世当時を再現した部屋がありました。

電気類がほとんど無いのと、窓がそんなに大きくないので全体的に薄暗いです。
中世当時は電気も無いからもっと薄暗かったんだろうな。

中世部屋から出ると、お城でよく見かける螺旋階段があります。
これも歩幅が結構きついし、何より狭い。

階段の途中にはところどころ部屋があり、鎖帷子や盾が展示されていました。

こんな部屋とか

盾は木製かな?裏面が鉄かもしれませんが、表面には鮮やかな文様が描かれていました。

鎖帷子は触る事ができますが、片手分だけ持ってみても相当重かったです。
こちらのサイト様によると、鎖帷子(上半身長袖)で13kgという事らしいです。
http://yukiminagawa.tumblr.com/post/7035232193/13kg
半そででも10kgくらいはあるのでしょうか。
別のところで甲冑の兜を持った事もあるのですが、片手では無理な重さでした。

こんな重さの防具をつけてあの階段を昇っていたのか…
食糧事情も現代より悪かったはずなのに、当時の人ってものっすごいタフだな。


なおドーバー城は中世だけでなく、第二次世界大戦でも重要な拠点だったそうです。
城にあるという「秘密のトンネル」に入ると、ダイナモ作戦で使われた場所と地下病院にたどり着けるそうです。
地下病院では音と匂いで当時を再現しているとか…そっちのほうが怖い。
ガイド無しだと絶対迷子になるそうなので要予約・時間制。
イギリスといえば幽霊大好きでも知られますが、ドーバー城は「ケント州で最も幽霊が出る城(自称)」だそうで、ハロウィンにはこの地下病院で幽霊イベントが開催されるそうです。
地下病院で幽霊イベントとか、それお子様や心臓の弱い方は参加できない系じゃないんですか!?
聞いただけで涙目です。ひぃぃぃ…


地下じゃなくても、ドーバー城には通路なのに日の光が届かなくて真っ暗というところがわりとありました。
30mくらいの真っ暗な通路を通ってきましたが、壁も地面も何も見えず手探りで進まなければならない。
めちゃくちゃ怖い。
やっとの思いで出てきたら、別の暗所から出てきた人がスマホの懐中電灯機能を使ってて「しまった」という気分になりましたけど…………ち、中世を体験したかったから!


当時を再現するためのキャストか、それとも本職の軍人なのか、
城には軍服を着た人が多数いらっしゃいました。
語学力がないのでカメラを見せて「OK?」と聞こうとしたのですが、カメラを見るや否や高速で撮影用ポーズをとってくれます。

撮影されるほうの本職なのか、それとも軍人の素早い反射のなせる業なのか迷うところです。

子供が参加する障害物競走?のようなものを指揮している軍人さん?もいました。
自由すぎる子供の行動に翻弄されており、非常にほほえましくかつ愉快なコーナーのようでした。


「お城」というと、王侯貴族が住むメルヘンな世界を想像してしまいますが、
ドーバー城は隅から隅まで、攻防の拠点としての生々しい城でした。
書ききれない事も多いですがすっごく面白かったです。
怖面白いというか、知的好奇心をくすぐる施設ですね。
オバケ好きな人には輪をかけてお勧めです。
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巨大スコーンを攻略するイギリス旅行:3日目その2

大聖堂を満喫した後は、お昼もかねてティールームで一休み。
大聖堂からカンタベリーイースト駅を結ぶ目抜き通にある
Tiny Tim's Tearoomに立ち寄りました。

今回の旅行ではまだスコーンを食べてないし、
クリームティーでまったりしたいです。
ということでクリームティーをオーダー。


ちなみにクリームティーは、アフタヌーンティーほどのボリュームはなく、
スコーン1,2個とジャム、紅茶というお手軽なティータイム……


……だと思っていたのに!!

スコーンでかくないすか!!
確かにスコーン2個だけど!なんじゃこのボリュームは。


写真では伝わりにくいかもしれませんが、スコーンがとにかく巨大。
これ昨日ソールズベリに転がってた岩じゃないですかー!
去年の英国展で400gオーバーのスコーンを購入しましたが、同じくらいかあれ以上か…測ってみたいところです。
これはもう、ビッグでは足りない。ヒュージだ。ビッグでラージでヒュージなヒュージスコーンだ!


と、あまりの大きさに慄きながらいただきました。
上段はレーズン、下段はプレーンスコーンです。
クリーム類はクロテッドクリームとイチゴジャム、それに加えてバターもセットになっておりました。
このヒュージスコーン、外側はカリカリで中はふわっとしていてとっても美味しいです。
断面があったので、さらに巨大な状態で焼いて切り分けていると思われます。
まるで地層断面図のような佇まいのスコーン。初めて見ました。

繰り返すけどでかい。

生地は甘めで、そのまま食べても美味しいし、クロテッドクリームのミルク風味だけで食べても美味しいし、もちろんジャムをつけても最高に美味しい。
このくらいの甘さだと、バターの塩気がちょうどいいアクセントになって、バターでも美味しかったです。バターもいいのですね。


紅茶はブレックファーストをオーダー。
1杯目は少し軽めに感じますが、2杯目からはしっかり濃い味。ミルクティーにしても美味しかったです。
ああこれだよこれ、これぞ思い描いていたイギリスの紅茶屋さんだよ!
…ちょっとスコーンが巨大だけど…


結局ヒュージ過ぎて入らないと思ったスコーンも、美味しさにつられて1個の8割はクリア。
残り1個はどう考えても食べられそうにないな…
自宅に近ければ持ち帰りをお願いしたい所だけど、旅行中にこの巨大なスコーンを攻略できるだろうか。冷蔵庫無いのに。
これは非常に惜しいけれど、残してしまおう。残念です。そしてすみません。

と、思って席を立ったところ、即座に店員さんに声をかけられる。

「スコーン持ち帰りますよね?」
「あっ、はい。」

持ち帰る事になりました。

スコーンを包んでいる途中、店員さんに「ヒュージですね」と言ってみたところ、やけに神妙な面持ちで
「私はいまだかつてこのスコーンを食べきれた事が無いわ」
と言われました。

海外では食べ物が大きいというからこのくらい行けるのかもと思ったけど、
店員さんから見てもやはり巨大なのか。

一体どういう経緯でこれほどまでにヒュージなスコーンを提供する事になったのか、ぜひお伺いしてみたいものです。
ポテトチップス誕生秘話みたいに、誰かに「このお店のスコーンちっさwww」とか言われたんだろうか……
ちなみに持ち帰ったスコーンは旅の途中で無事完食できました。
不思議と、旅行から帰ってきて一番「また食べたい」と思うのがこのヒュージスコーンです。
また食べ切れないと思うけど。
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大聖堂を目指すイギリス旅行:3日目その1

3日目はイングランド国教会の総本山、カンタベリーに向かいます。
出発はセントパンクラス駅。この駅が巨大で面白いです。
駅で朝ご飯を調達しようと思ったものの、記載の開店時刻30分を過ぎても「まだオープンしてません」とあちこちで言われてしまい、さまよった挙句ホットサンドウィッチを。

トマト、ベーコン、玉子、ソーセージをはさんだ「LONDONER」というもの…
ってこれイングリッシュブレックファーストをサンドウィッチにしたものですね。

スモークされたベーコンの香りがたまらなく、ソーセージもスパイシーでとっても美味しいです。
写真ではパンしか見えないですが…
ドリンクはリプトン。
イギリスのペットボトル紅茶はどこに行ってもリプトンのみでした。
紅茶に限らず、そもそもペットボトル飲料の種類が多くないようです。

リプトンは、レモン・ピーチ・マンゴー味を確認。


カンタベリーは城壁に囲まれた都市らしく、canterbury east駅から大聖堂に向かうまでに城壁跡を見る事ができます。

この城壁の中はお店が密集していて、現代でも賑やかさが段違いです。
昨日見たバースとはまるで異なり、童話の中で見たような町並み。白い壁に赤い屋根が特徴的な街でした。


そしてカンタベリー大聖堂!大きい!!

朝いちで到着したので観光客もほとんどおらず、快適に見回る事ができました。
しかし朝いちで到着したため、音声ガイドがまだオープンしていなかった…あまり朝早いとこういう事もあるんですね。

天気が曇りという事もあり、教会内は薄暗かったです。
これがまた非常に神秘的で綺麗だったのですが、写真はブレッブレw
なんとか撮影できた数枚を掲載しますが、いやぁ…教会は美しいですね。



ちなみに、カンタベリーだったと思いますが、教会の時計・天井・ステンドグラスに特化した本が売られていました。
1冊まるまる天井のみ。ステンドグラスのみ。ちょっと惹かれたので見てみましたが、各々のアップと解説がひたすら続いておりました。
うーむ…やっぱり組み合わさったものが見たい…
私は各々を単独で楽しめる域には程遠いようです。


見学途中で、ろうそくに火を灯しお祈りをする区画がありました。
皆さんがお祈りしていたので、私も一緒にお祈り。

主よ、どうぞ(物理的に)道に迷う事がないようお導きください。


切実です。
ちなみにこの後は特に迷子になる事もなく、トラブルに巻き込まれる事もなく、平穏無事な旅を過ごせました。ありがたやー。



今回の旅行では現地のブリティッシュテレコムのWi-Fiサービスを契約したのですが、
アクセスポイントが現れても接続できない場面が多く、頼みの綱の地図アプリを使う事ができませんでした。
ロンドンは至る所に地図が置かれているのでさほど迷うこともありませんでしたが…
空港でレンタルできるグローバルWi-Fiは1万円くらいかかってしまいます。
BTのWi-Fiはその半額くらいで使えますが、ここまで繋がらないなら要らなかったかも。という気がしました。
なお、iPhoneでWi-Fi接続先候補として最も多く登場したのはO2 Wifiだったので、こっちのほうが良かったかなー…
実際の接続状況がどうなのかは不明ですが…
観光施設内では無料でWi-Fiを利用できるところも多くあるので、街中で使う予定が無い場合は解くに契約も要らないかもしれません。
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HN:
糀谷 やな
自己紹介:
紅茶好き、紅茶と名のつくものには何でも釣られます。
紅茶専門店は170店舗巡ってます。
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